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脇のムダ毛をツルツルにしたい!自己処理でできる?

      2016/04/26

ワキは自己処理でOK?それとも脱毛したほうがいい?

手が抜けないムダ毛の処理ですが、中でも脇毛は厄介です。

油断をした時にはチクチクと生えてきて、しかも目立ちます。

さっさと脱毛したい部位人気No1というのも納得。ほとんどの女性が脱毛しているのではないでしょうか?

脇の毛を自己処理する方法

一番手軽な方法はカミソリ(T字)を使って毛を処理することです。お風呂に入った時などにささっと処理すると楽ちんです。

しかし脇のムダ毛は成長が早い。カミソリを使った自己処理をすると毎日のように剃る必要があります。

毎日カミソリで剃るのは面倒という方が次に選ぶのは、毛抜きではないでしょうか?

毛抜きでは、ワキの毛を一本一歩毛抜きでつまんで抜いていきます。

でもこれ、結構疲れますし、実は肌がどんどんボロボロになっていきます。

カミソリを使った自己処理ではもちろん肌に負担がかかります。うっかりすると肌を切ってしまい、血が流れます。

毛抜きを使った自己処理でも、無理に毛を引きぬくため、肌がボツボツした状態になりますし、うまく抜けなければ埋没毛を作ってしまうことになります。

手軽な自己処理では、処理をすればするほど肌がどんどんボロボロになっていくのです。

脱毛クリームは?

脱毛クリームは、表面に出てきている毛を溶かして処理します。ですので、カミソリと毛抜きだとカミソリのほうに近い効果が得られます。除毛クリームと呼ぶほうが適切でしょう。

表面で切るわけではなく溶かしますので、カミソリと比べると、生えてきた時の目立ち方が小さいというメリットがあります。

クリームには毛を溶かす効果のある成分が含まれているので、肌にはそれなりにダメージがあります。肌が弱い人だと、塗っている間に痒くなったり、流したあとに赤くなったりすることがあります。

脱毛ワックスは?

毛抜き同様、毛を根本から抜くタイプの自己処理グッズですね。

1本1本抜くのではなく、面で抜きます。一度に何本も抜けるので、痛いです。そして、肌の表面の皮膚も剥がれます。

人によっては肌が荒れますし、根本から無理矢理抜くので、埋没毛ができやすくなります。

肌荒れや炎症、埋没毛などが自己処理のリスクと言えます。

脱毛サロンで脇を脱毛する

肌にダメージを与えずに毛を処理する方法として、脱毛サロンで脱毛するという方法があります。

昔は針を使って一本一本電流を流して毛根にダメージを与える方法が主流だったため、痛みも強く、料金もとても高いものでした。

現在では、脱毛効果のある光を肌に当て、生えてこないようにする方法が一般的です。脱毛サロンや脱毛エステでは、光脱毛やフラッシュ脱毛と呼ばれています。

毛を一本ずつつまんで処理するという「点」で脱毛する電気脱毛に比べると、光脱毛は「面」に大して光を当てるので、効率が良く脱毛が進みます。

その分、料金も安くなったというわけです。

価格競争がすすむ脇脱毛

面積が小さく、お試ししやすい部位。そして、需要の多い部位、として、まず価格競争が始まったのは「脇脱毛」でした。

数千円からはじまり、いまでは数百円で脱毛することができます。

 

これまでは、金銭的な事情で脱毛に通うことよりも自己処理を選ぶ人が多かったですが、脱毛料金が大きく値下がりしたことで、金銭的な理由で脇脱毛に通えないという人はほとんど居なくなったのではないかと思われます。

脇をツルツルにしたいなら、脱毛中にしっかりと保湿ケアしていくことが肝心です。

脱毛サロンや脱毛エステで光脱毛すると、肌がどんどんきれいになっていきます。

自己処理でボロボロに肌荒れしたワキも改善されるかもしれませんね。

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